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2016年10月24日

特集!REIT「仕事x人」インタビュー

株式会社星野リゾート・アセットマネジメント

星野リゾート・リート投資法人の資産運用会社である株式会社星野リゾート・アセットマネジメントの社員の皆様に、REITの資産運用会社が日々どのような仕事をされているか、また会社の魅力について、インタビュー形式でお話頂きました。

左から株式会社星野リゾート・アセットマネジメント財務管理部 的場 健生氏、総合企画部 IR担当 新田 恵氏、投資運用部 アセットマネジメントチーム 長井 恭平氏


略歴:的場 健生(まとば けんしょう)
学卒後、銀行業及びコンサルティング業を経て、10年 星野リゾートグループに入社。グループの財務・経理および経営企画で経験を積んだ後、自身のキャリアにおいてさらに専門性を高めるため、社内公募制度により14年12月より株式会社星野リゾート・アセットマネジメント財務管理部に出向。投資法人及び資産運用会社の経理・決算業務、デット及びエクイティファイナンス、監査・税務対応、予算策定等、幅広く業務を担当する。

略歴:新田 恵(にった めぐみ)
学卒後、鉄道会社にてホテルの開発から実際の運営まで幅広い業務を経験し、ホテル事業のノウハウを習得した後、15年10月 星野リゾートグループへ入社。入社と同時に株式会社星野リゾート・アセットマネジメント総合企画部に出向。投資法人の情報開示・IR業務において機関投資家及び個人投資家へ積極的なIR活動を展開する。ホテル事業に携わった経験を活かし、投資法人の魅力と特徴について分かりやすい説明を行う。

略歴:長井 恭平(ながい きょうへい)
15年 新卒で星野リゾートグループに入社。グループの運営施設で最もADR(平均客室販売単価)、宿泊客のインバウンド比率が高い施設である「星のや京都」のサービスチームに配属。客室マネージャー業務を中心に、フロント、料飲サービスなど幅広い業務を経験。季節ごとのアクティビティの企画、運営にも携わった。16年4月より株式会社星野リゾート・アセットマネジメント投資運用部に出向。ホテル・旅館の運営を担った実経験を強みとする運用を心がける。


――具体的な仕事内容について教えて下さい。

長井さん:投資運用部には、物件取得を担当するアクイジションチームと、物件管理のアセットマネジメントチームがあり、私はアセットマネジメントチームに所属しています。今主に担当している物件は、シティホテル5物件とロードサイド型のバジェットホテル11物件で、いずれも2名ずつで担当しています。

的場さん:財務管理部に所属しており、業務の内容としては、投資法人及び資産運用会社の経理・財務に関する業務、公募増資及び借入による資金調達に関する業務、投資法人の収支計画・予実管理等を担当しています。
また、総合企画部所管ですが、IRのヘルプや投資家対応の一部も財務管理部で対応しています。

新田さん:総合企画部にてIRを担当しており、機関投資家及び個人投資家に向けた情報の発信、具体的には、決算の開示業務や機関投資家への訪問コミュニケーション、個人投資家向けのセミナーで直接お話して星野リゾート・リート投資法人について知って頂く、投資に興味を持って頂くのが主な業務です。

――長井さんはこれまでにホテルの運営のご経験は?

写真:「星のや京都」提供元:星野リゾート・リート投資法人

長井さん:私は星野リゾートのサービスチームに新卒で入り、1年間「星のや京都」でサービス全般、具体的にはフロント、料飲から客室の清掃まで全て担当し、今年の春に星野リゾート・アセットマネジメントに異動したという流れです。

――的場さんのこれまでご経歴は?

的場さん:私はこの中では星野リゾートグループでの社歴は長く、星野リゾートに5年ほど前に中途入社し、財務経理や経営企画の部門で数字に関わる仕事をしていました。星野リゾート・アセットマネジメントには自身のキャリアアップも考え、一年半前に異動してきました。

――そもそも星野リゾートグループに入社したきっかけは?

的場さん:以前は第三者として企業の再生やコンサルティングに関わる仕事をしていたのですが、星野リゾートの旅館再生案件のお手伝いをする機会がありました。外部専門家として計画策定などに携わるものの、成果物を提出したあともハンズオンで関わりたいと思い、それがきっかけで星野リゾートという会社へも興味を持つようになり、入社しました。

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