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| アドバンス・レジデンス投資法人(1/4) |
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アドバンス・レジデンス投資法人 執行役員 佐藤 研三 |
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投資主の皆さまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素はアドバンス・レジデンス投資法人(銘柄略称:R-ADR、証券コード:8978)に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
第4期(平成19年7月1日〜平成19年12月31日)の決算につきましては、平成20年2月19日の本投資法人役員会において計算書類、資産運用報告及び金銭の分配に係る計算書並びにこれらの附属明細書が承認されました。
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| 今期は上場後最も多い9物件153億円の取得ができました。具体的には、平成19年7月に「アルティス人形町」と「グランドコート亀山」、同8月には「デュオステーション東松戸II番館」、同9月には「アルティス大森東」、「Zeus緑地PREMIUM」、「T&G根岸マンション」、同11月には「アルティス北品川」、「アルティス新横浜」、同12月に「ベルセーヌ南生田」の9物件を取得しました。一方、同7月に「チェスターハウス九段下」と「ピアレージュF」の2物件を売却しました。 |
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当期は営業収益2,276百万円、経常利益1,028百万円、当期純利益1,027百万円を計上致しました。
分配金に関しましては投資口一口当たり13,523円とさせていただくこととなり、前期決算発表時に開示させていただいた運用状況の予想(投資口一口当たり12,500円)と比較して1,023円(8.2%)の改善となりました。 |
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| 第5期以降につきましても、私共の資産運用会社であるADインベストメント・マネジメント株式会社ともども、引き続き中長期的にわたる安定的収益の獲得と運用資産の成長を目指す所存でございます。投資主の皆さまにおかれましては、今後とも変わらぬご支援、ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 |
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