スマートフォン版を表示

インヴィンシブル投資法人 (8963)

J-REIT銘柄情報

8963 インヴィンシブル投資法人

インヴィンシブル投資法人が第37期決算を発表、1口当たり実績分配金は166円

(2022/02/24)

インヴィンシブル投資法人が、第37期(2021年12月期)決算を発表した。 第37期は、「レキシントン・プラザ八幡」等、8物件を売却した。主要テナントであるマイステイズ・ホテル・マネジメントが原契約の固定賃料を支払うことが出来ないため、引き続き賃料を減額した結果、当期は原契約の固定賃料の49.4%(変動賃料含む)となった。物件売却益2,568百万円が寄与し、当期利益は1,014百万円。緊急事態宣言解除後の10月以降ホテルの客室稼働率が改善したことにより、12月に公表した業績予想を上回り、1口当たり分配金は166円となった。 期末のポートフォリオは134物件、資産規模(取得額合計)は4,947億円、有利子負債比率は49.5%。 第38期(2022年6月期)は、「レーベスト本陣」等、住宅6物件を売却し、売却益1,454百万円が発生するが、引き続きコロナ禍によるホテル及びオペレーターの影響が予測できないため、業績予想は未定とする。3月中旬までに公表予定。なお、住宅の売却代金を活用して借入金の返済に充当し、有利子負債比率の低下を図る。

       
  第37期実績 第38期予想 前期比
営業収益 8,406百万円 未定 -
当期利益 1,014百万円 未定 -
分配金総額 1,012百万円 未定 -
1口当たり分配金 166円 未定 -

インヴィンシブル投資法人の記事を最新5件
2022/05/25
インヴィンシブル投資法人が第38期業績予想を公表
2022/03/11
インヴィンシブル投資法人が2022年1月~6月の賃貸借契約変更を公表
2021/12/08
インヴィンシブル投資法人が2021年10月~12月の賃貸借契約を変更、住宅13物件を売却、第37期業績予想を公表
2021/09/10
インヴィンシブル投資法人が2021年7月~9月の賃貸借契約変更を公表
2021/08/25
インヴィンシブル投資法人が第36期決算を発表、1口当たり実績分配金は15円
  • PR

  • PR

決算発表動画
物件取得価格ランキング
1 新宿三井ビルディング 1,700億円
2 六本木ヒルズ森タワー 1,154億円
3 飯田橋グラン・ブルーム 1,135億円
4 汐留ビルディング 1,069億円
5 東京汐留ビルディング 825億円
株価値上り率ランキング
1 ヘルスケア&メディカル +1.44%
2 ジャパンリアル +1.34%
3 産業ファンド +1.28%
* 当サイトはJ-REIT(不動産投資信託)の情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としておりません。
* 当サイトの情報には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなくまた予告なしに内容が変わる(変更・削除)することがあります。
* 当サイトの情報については、利用者の責任の下に行うこととし、当社はこれに係わる一切の責任を負うものではありません。
* 当サイトに記載されている情報の著作権は当社に帰属します。当該情報の無断での使用(転用・複製等)を禁じます。