J-REIT銘柄情報

8951 日本ビルファンド投資法人

三井不動産を主要スポンサーとするオフィスビル特化型J-REIT。2001に上場したJ-REIT最古参銘柄の一つで、資産規模1兆円超えを果たした最初の銘柄。都心を中心に大型のオフィスビルを主要な投資対象とする。LTVのターゲットを36~46%、長期固定金利比率のターゲットを90%以上に置く堅実な財務戦略を採っており、JCRから「AA+」、R&Iから「AA」、S&Pから「A+」という高格付を取得している。2020年10月に調達額1,229億円の大型増資を実施し、大規模物件の積極的な入替えによって、資産規模は1兆3,675億円とJ-REIT最大規模を維持。物件売却益を継続的に内部留保し、内部留保残高は2021年6月期に80億円程度に積み上がる見通し。旗艦物件である「新宿三井ビルディング」(取得額1,700億円)は、J-REITの運用資産の中で最大規模。<2021年3月末時点>

投資口情報2023/02/01時点
投資口価格570,000円 (+3,000円)
時価総額969,564.87百万円
分配金利回り4.04% (-0.02)
出来高2,084口

(括弧内は前日比)

業績予想2022/08/15 付「決算短信」
前期 当期 次期
期首 2022/07/01 2023/01/01 2023/07/01
期末 2022/12/31 2023/06/30 2023/12/31
営業収益 47,326百万円 44,532百万円
当期利益 20,071百万円 17,057百万円
1口分配金 11,500円 11,500円
投資口価格・利回り・出来高の推移2023/02/01時点
取得物件のポートフォリオ構成2022/12/31時点
物件取得額合計 14,517億円
物件数 71棟
用途別取得額比率
地域別取得額比率

銘柄ニュース

2023/01/05
日本ビルファンド投資法人が飯田橋グラン・ブルームと豊洲ベイサイドクロスタワーを追加取得
2022/10/31
日本ビルファンド投資法人が新川崎三井ビルディングを2023年1月に売却
2022/09/30
日本ビルファンド投資法人が豊洲ベイサイドクロスタワーを取得
2022/08/15
日本ビルファンド投資法人が第42期決算を発表、1口当たり実績分配金は13,476円
2022/02/15
日本ビルファンド投資法人が第41期決算を発表、1口当たり実績分配金は11,848円
銘柄ニュース一覧

銘柄リリース

2023/01/31    
規約変更及び役員選任に関するお知らせ (KB)
2023/01/27    
資金の借換に関するお知らせ (KB)
2023/01/05    
国内不動産の取得に関するお知らせ (「飯田橋グラン・ブルーム(追加取得)」他1物件) (KB)
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