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投資法人みらい (3476)

J-REIT銘柄情報

3476 投資法人みらい

投資法人みらいとさくら総合リート投資法人が合併契約を締結

(2019/08/05)

投資法人みらいとさくら総合リート投資法人が、5日、合併契約を締結した。 投資法人みらいが存続法人となり、合併が承認されればさくら総合リートは解散となる。 合併比率は1:1.67。さくら総合リートの投資口1口に対し、投資法人みらいの投資口1.67口を割り当てる。 合併後の投資法人みらいは、保有資産47物件、資産規模2,040億円、東京圏のオフィスを中心とした総合型REITとなる。有利子負債比率は47.7%を想定。 併せて合併後となる第8期(2020年4月期)及び第9期(2020年10月期)業績予想を発表。 第8期は、さくら総合リートの18物件を継承する。負ののれんを1,056百万円と試算し、当期純利益は3,420百万円。負ののれんを合併報酬及び合併費用と相殺し、1口当たり分配金は1,600円と合併前より1.9%増となる見通し。 第9期は、負ののれんがなくなる一方、MIUMIU神戸の売却益の増加により、前期予想比2.5%増益、1口当たり分配金は1,640円となる見通し。 今後合併に至るプロセスとして、さくら総合リートが合併契約の承認を主な議案とする投資主総会を8月30日15時に開催する予定。 次に、投資法人みらいが、9月10日に合併契約の承認を議案とする投資主総会を開催する。 両投資主総会で承認されれば、11月1日に合併となる。

<合併後の業績予想>      
  第8期予想 (修正前) 増減率
営業収益 7,654百万円 5,315百万円 44.0%
当期利益 3,420百万円 2,483百万円 37.7%
分配金総額 3,421百万円 2,483百万円 37.8%
1口当たり分配金 1,600円 1,570円 1.9%
       
  第9期予想 (第8期予想) 増減率
営業収益 7,815百万円 7,654百万円 2.1%
当期利益 3,506百万円 3,420百万円 2.5%
1口当たり分配金 1,640円 1,600円 2.5%

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