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東急リアル・エステート投資法人 (8957)

J-REIT銘柄情報

8957 東急リアル・エステート投資法人

東急リアル・エステート投資法人が第27期決算を発表、1口当たり実績分配金は2,746円

(2017/03/16)

東急リアル・エステート投資法人が、第27期(平成29年1月期)決算を発表した。 第27期は「第2東急鷺沼ビル」を売却。物件売却に伴い賃貸収益が減少する一方、物件売却益541百万円が寄与し、前期比0.9%増益。物件売却益のうち267百万円を内部留保とするも、1口当たり分配金は2,746円と前期を1.9%上回った。 期末のポートフォリオは28物件、資産規模(取得額合計)は2,223億円、有利子負債比率は42.5%。 第28期(平成29年7月期)は、前期の物件売却益がなくなるため、前期比21%減益を見込むが、内部留保より264百万円を取り崩し、1口当たり分配金は2,650円となる見通し。 第29期(平成30年1月期)は、「世田谷ビジネススクエア」のフリーレント終了等により、前期予想比2.9%増益を見込む。内部留保より196百万円を取り崩し、1口当たり分配金は2,650円となる見通し。有利子負債比率は第28期及び第29期ともに42.6%を想定。 なお、投資方針を一部変更することを発表。従来のオフィスビル、商業施設に加え、オフィス又は商業施設を含む複合施設を追加する。また1物件の最低投資額を従来の40億円から、都心5区を20億円、東急線沿線を10億円に変更し、物件取得機会の拡大を図る。(但し、4月開催予定の投資主総会の承認を前提とする) 今後の分配金水準の目標として、第30期(平成30年7月期)に、内部留保を活用せず、巡航ベースの1口当たり分配金2,650円達成を目指す。

           
  第27期実績 第28期予想 前期比 第29期予想 前期比
営業収益 7,514百万円 6,911百万円 ▲8.0% 6,950百万円 0.6%
当期利益 2,952百万円 2,325百万円 ▲21.2% 2,394百万円 3.0%
分配金総額 2,684百万円 2,589百万円 ▲3.5% 2,590百万円 0.0%
1口当たり分配金 2,746円 2,650円 ▲3.5% 2,650円 0.0%

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