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グローバル・ワン不動産投資法人 (8958)

J-REIT銘柄情報

8958 グローバル・ワン不動産投資法人

グローバル・ワン不動産投資法人が第20決算、保有物件の売却を発表

(2013/11/14)

グローバル・ワン不動産投資法人が第20期(平成25年9月期)決算を発表した。第20期は、アークヒルズ仙石山森タワーが通期寄与する一方、フリーレントの増加及びテナント退去により前期比8.3%減益、1口当たり分配金は13,281円となった。併せて近鉄新名古屋ビルを2回に分割して売却することを発表。築20年経過による運営コストの増加、平成27年に名古屋駅周辺で大型物件の竣工が予定されており、競争力が相対的に低下することから売却を決定した。売却価格は184億円。これにより売却益約35億円が発生する。またスフィアタワー天王洲も築20年を超え9月の稼働率が46.6%に低下したことから第21期(平成26年3月期)に売却する方針。これらに伴い第21期は、名古屋の売却益一部23億円、天王洲の売却損13億円を想定し、前期比59%増益を見込む。特定資産買換えの課税特例を活用し、売却益の一部を内部留保とし、1口当たり分配金は19,000円となる見通し。

<売却>
物件名称 近鉄新名古屋ビル
所在地 名古屋市中村区名駅
売却額 18,400,000,000円
簿価(平成25年9月末) 14,447,362,699円
差額(売却額-簿価) 3,952,637,301円
売却日 平成26年3月27日/平成26年10月9日
売却先 東和不動産(株)
  第20期実績 第21期予想 前期比
営業収益 4,393百万円 6,284百万円 43.0%
当期利益 1,286百万円 2,044百万円 58.9%
1口当たり分配金 13,281円 19,000円 43.1%

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