スマートフォン版を表示

ケネディクス・オフィス投資法人 (8972)

J-REIT銘柄情報

8972 ケネディクス・オフィス投資法人

ケネディクス・オフィス投資法人が第26期決算を発表、1口当たり実績分配金は12,960円

(2018/06/15)

ケネディクス・オフィス投資法人が、第26期(平成30年4月期)決算を発表した。 第26期は「三菱重工業横浜ビル」「JNビル」を取得する一方、「レジデンスシャルマン月島」等4物件を売却。修繕費が増加したが、物件売却益550百万円計上及び前期の物件売却損がなくなったことにより、前期比27%増益。581百万円を内部留保するも、1口当たり分配金は12,960円と前期を3.7%上回った。 期末のポートフォリオは97物件、資産規模(取得額合計)は4,072億円、有利子負債比率は43.9%。 第27期(平成30年10月期)は、3年半ぶりとなる投資口の追加発行を行い「CROSS PLACE浜松町」を取得する一方「KDX浜松町第2ビル」「フレーム神南坂」の一部を売却。物件取得による増収、物件売却益527百万円、修繕費の減少等が寄与し、前期比2.9%増益を見込む。340百万円を内部留保するが、投資口数が5.8%増加するも、1口当たり分配金は13,200円と前期を1.9%上回る見通し。一方、増資及び物件取得後の有利子負債比率は42.3%に低下する。 第28期(平成31年4月期)は「フレーム神南坂」の残り持分を売却し、売却益563百万円を計上する。季節変動に伴う水光熱費の減少等により、前期予想比0.7%減益を見込む。内部留保額を299百万円に減額し、1口当たり分配金は13,200円と前期予想と変わらない見通し。 なお、第28期における内部留保額は27.75億円(1口当たり換算6,475円)に積み上がる。内部留保は一時的な収益減や増資による分配金希薄化に活用する予定。

           
  第26期実績 第27期予想 前期比 第28期予想 前期比
営業収益 14,823百万円 15,334百万円 3.4% 15,086百万円 ▲1.6%
当期利益 5,828百万円 5,997百万円 2.9% 5,956百万円 ▲0.7%
分配金総額 5,247百万円 5,657百万円 7.8% 5,657百万円 0.0%
1口当たり分配金 12,960円 13,200円 1.9% 13,200円 0.0%

ケネディクス・オフィス投資法人の記事を最新5件
2018/05/14
ケネディクス・オフィス投資法人が投資口追加発行、CROSS PLACE浜松町を取得、KDX浜松町第2ビル及びフレーム神南坂を売却
2017/12/14
ケネディクス・オフィス投資法人が第25期決算、JNビルを取得、KDX池尻大橋ビル及びKDX新横浜214ビルを売却
2017/10/30
ケネディクス・オフィス投資法人が三菱重工横浜ビルを取得、KDX新横浜381ビル及びレジデンスシャルマン月島を売却
2017/07/28
ケネディクス・オフィス投資法人が渋谷1717ビルを取得
2017/06/28
ケネディクス・オフィス投資法人が札幌のオフィスビルを取得
  • PR

  • PR

決算発表動画
物件取得価格ランキング
1 六本木ヒルズ森タワー 1,154億円
2 東京汐留ビルディング 1,100億円
3 汐留ビルディング 1,069億円
4 北の丸スクエア 816億円
5 汐留ビルディング 716億円
株価値上り率ランキング
1 阪急阪神リート +1.79%
2 ヘルスケア&メディカル +0.98%
3 大和ハウスリート +0.56%
* 当サイトはJ-REIT(不動産投資信託)の情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としておりません。
* 当サイトの情報には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなくまた予告なしに内容が変わる(変更・削除)することがあります。
* 当サイトの情報については、利用者の責任の下に行うこととし、当社はこれに係わる一切の責任を負うものではありません。
* 当サイトに記載されている情報の著作権は当社に帰属します。当該情報の無断での使用(転用・複製等)を禁じます。