キャップレート参考値自動算定サービス『Capree』のご紹介

今回のセミナー募集に際しては、たくさんの方々からご応募をいただきありがとうございました。
定員になりましたので、募集を締め切りました事をお知らせします。

キャップレート参考値自動算定サービス『Capree』のご紹介

Japan REIT(株)ならびに (株)クレジット・プライシング・コーポレーション(CPC)は、オンラインによる不動産評価サービス「Capree」をjapan-reit.comサイトにて開始致しました。つきましては、詳細なサービス内容を紹介するセミナーを開催させて頂きます。

「Capree」は、2007年以来、大手金融機関や大手不動産開発会社等、不動産投融資の専門家にご利用頂いているキャップレートの動態推定モデルをエンジンとして、客観的かつ高精度な不動産物件の価格関連情報を、様々なご利用ニーズに応え、幅広く提供するサービスです。下記の想定されるご利用場面のみならず、様々な目的にお役立て頂けるものと考えております。

セミナーの主な内容

Capreeの特徴
市場取引価格の推定
CPCキャップレートモデルは市場取引データに基づいて構築されているため、一般の鑑定価格とは異なる市場取引目線の水準にて推定される。
近隣物件の取引参照
J-REITの取引実績データに基づき、統計モデルによる条件補正・時点補正を施した対象物件に比準した評価結果が得られる。(取引事例比較法の応用)
将来価格推移の予測
CPCキャップレートモデルはマクロ経済動向の予測に基づいて、不動産価格市場の将来動向を予測する。
想定されるご利用場面
・企業用不動産(CRE)における自己使用不動産取得の検討・検証資料として、不動産投融資における時価査定や審査、投資家等への説明資料等として、Capreeを用いることにより売買市場データに基づいた客観的水準を査定・検証することができる。
・バルクトレードや対不動産会社のM&Aなど、短時間で多数の時価査定が必要な場合、Capreeによりコストを抑えつつも、客観的かつ精度の高い買い付け価格の目安の提示が可能となる。
・証券化商品の裏付資産の評価等、会計目的の第三者評価としてCapreeを利用する。
・取引事例比較法を行う場合に、Capreeにて過去の取引事例を多数の中から選択できる。
・個別物件の将来価格変動の予測値を知りたい場合は、Capreeの詳細レポートに出力されるキャップレートの将来予測を参考にすることができる。
セミナー内容
第1部 「Capreeサービスの紹介」 講師:Japan REIT株式会社 取締役 門田 将之
第2部 「Capree評価エンジンに用いられている『CPCキャップレートモデル』の紹介」 講師:クレジット・プライシング・コーポレーション 神崎 清志

セミナー内容

日時 2015/3/11(水曜日)14:00-15:30(13:30受付開始)
会場 東京都千代田区大手町1-7-2 大手町サンケイプラザ 301号会議室
アクセスMAPはこちら
定員 50名
参加費 無料(事前のお申込みが必要となります)
主催 Japan REIT 株式会社
株式会社クレジット・プライシング・コーポレーション
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決算発表動画
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