「2017年上半期の商業用不動産キャップレート動向分析」(有料)セミナー

不動産の資本市場の重要な指標であるキャップレートの動向分析を、ご紹介するセミナーです。本セミナーでは、キャップレートをはじめとする不動産市場の指標を、J-REITのデータからの定量的分析によりご報告します。
今回セミナーの後半では今後焦点となってくる「景気反転のシナリオ」、「金利上昇による影響」といった市況反転により起こる影響を探ります。また、「投資法人別投資行動分析」として各投資法人の投資行動を定量的に分析する優位性指標をご紹介します。
市場の過熱感が続く中、リスクは高まりつつあります。自社資産のリスク管理の参考にしてください。

特典:本セミナーにご参加いただいた方には、Capree お試し無料(5回分)をプレゼント致します。

セミナープログラム

セミナー内容
1. 第1部
・キャップレートモデルの解説
・2017年上半期 キャップレートの動向分析
・不動産関連指標の動向

2.第2部
・景気反転のシナリオ
・金利上昇による影響
・投資法人別 投資優位性ポイント分析

※セミナーの内容は変更する場合がありますので、予めご了承ください。

講師紹介

神崎 清志氏
神崎 清志氏
株式会社クレジット・プライシング・コーポレーション 博士。銀行、証券会社、ファンド運用などを通じ、多岐に渡る金融商品のモデリング・プライシング、ディーリング、リスクマネージメントの各業務に従事。2008年より株式会社クレジット・プライシング・コーポレーションに参加。主に、不動産の評価・リスク管理を担当する。大手金融機関のコンサルティングを行いつつ、学術的な取り組みも積極的に行う。

主な著述
2013年「キャップレートを用いた商業用不動産評価」 資産評価政策学会論文賞受賞
2014年「商業用不動産の実際のキャッシュフロー計測手法およびその不動産価格変動ドライバー計測への応用」、日本不動産学会
2014年「商業用不動産の定量的評価手法およびリスク管理手法の研究」
首都大学東京博士学位論文、日本不動産学会研究奨励賞(湯浅賞)受賞
2014年「金融リスクモデリング」室町幸雄編、朝倉書店, 第11章(不動産のリスク管理)執筆

概要

日時
2017年9月15日(金)13時30分開場 14時00分開演(80分)
会場
丸ビルコンファレンススクエア Room 2 アクセスマップはこちら
定員
定員になり次第締め切らせていただく場合があります。
参加費
お一人様10,000円(税込)
講師
クレジット・プライシング・コーポレーション シニア・コンサルタント 神崎 清志
主催
株式会社クレジット・プライシング・コーポレーション、Japan REIT 株式会社

アクセス

所在地
東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル

最寄駅
「東京駅」(丸の内南口:徒歩1分)
丸ノ内線「東京駅」地下道経由(直結)、千代田線「二重橋前駅」(直結)

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