J-REIT銘柄分析セミナー <個別銘柄分析と2018年投資環境見通し>
【東京】 2017年10月28日(土)
※10月28日は満席のため受付終了しました
【大阪】 2017年11月4日(土)
【東京】 2017年11月8日(水)
【名古屋】2017年11月11日(土)
※上記4日全て第一部の内容は同じです。第二部は分析銘柄が異なります。


   J-REIT(不動産投資信託)は、現在59銘柄が東証に上場、市場全体の時価総額は11兆円、運用資産は16.3兆円まで成長しました。2016年は、7銘柄が上場、2件の合併、相次ぐ既存銘柄の増資等、活発な動きが見られましたが、2017年に入ると、地政学リスクや長期金利の上昇圧力、投資信託のREITへの投資姿勢の変化から、新規上場は2件、投資口市況は下落傾向が続き、REITの資産取得も鈍化しています。堅調なオフィス市況や物流需要、インバウンド効果を背景に、オフィス及び物流施設、ホテルの稼働率や賃料上昇からREITの内部成長は進捗していますが、2018年以降のオフィスビルの大量供給を控え、先行きに不透明感も出ています。

このような投資環境の中で、2018年の投資口市況、REITの運用パフォーマンスはどうなるのか、投資家はどのような基準で投資銘柄を選べばよいのか、個人投資家の視点からREIT市場を展望します。またREIT10銘柄を抽出して投資分析を行います。
講師は、当サイトJAPAN-REITの運営責任者であるアイビー総研 代表取締役 関 大介が務めます。
個人投資家の方々に、この機会にぜひJ-REIT投資に関するご理解を深めて頂けるよう、参加申し込みお待ちしております。(先着申込み順となります)

セミナー概要

日時・会場 <東京> 2017年10月28日(土) 13:30~16:30 (開場13:15)
     コンベンションルーム AP東京丸の内
     (東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー 3階)
     →地図
<大阪> 2017年11月 4日(土) 13:30~16:30 (開場13:15)
     コンベンションルーム AP大阪梅田茶屋町
     
(大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル 8階)
     →地図
<東京> 2017年11月 8日(水) 13:30~16:30 (開場13:15)
     コンベンションルーム AP東京丸の内
     (東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー 3階)
     →地図
<名古屋> 2017年11月11日(土) 13:30~16:30 (開場13:15)
      イオンコンパス名古屋駅前会議室
      (愛知県名古屋市中村区椿町18-22 ロータスビル 5階)
      →地図

講師 関 大介 (アイビー総研株式会社 代表取締役/JAPAN-REIT.COM運営責任者)
対象・定員 個人投資家 【東京】各54名・【大阪】32名・【名古屋】24名
受講料(税込) 8,600円 (お支払い方法は銀行振込となります)
主催 JAPAN-REIT.COM運営事務局(アイビー総研株式会社 TEL.03-5405-9525)
備考 飲み物をご用意致します

 

 講師プロフィール


 関 大介

早稲田大学法学部卒業後、不動産会社財務部、外資系生命保険会社経理部、シンクタンクを経て、2001年不動産証券化(REIT及びSPC)に関するポータルサイトを開設。更に2006年にREITに特化した投資家向けポータルサイト「JAPAN-REIT.COM」の運営を開始。現在は運営事務局の責任者を務める。
2007年不動産証券化コンサルティング、REITの調査分析及び情報提供を行うアイビー総研株式会社を設立し、代表取締役に就任。金融機関や個人投資家等様々な投資家を対象に中立的な立場でREIT投資分析を行う。著作は「J-REIT最新格付けデータブック」(秀和システム社刊)他。


プログラム


 

 [Ⅰ] J-REIT投資環境と市場見通し

1)投資口市況の分析
  ・東証REIT指数及び分配利回りの推移分析
  ・投資家の動向分析
  ・投資口価格を動かす要因分析

2)REIT収益分析
  ・銘柄別収益力ランキング
  ・2017年のREITの動向
  ・用途別今後の見通し
  ・再編及びスポンサーの動き

3)2018年のJ-REIT市場見通しと個人投資家の投資ポイント
  ・2018年の投資口市況はどうなるか?
  ・用途別不動産市況の見通し
  ・個別銘柄を選ぶときの着目点、見るべき指標とは?
  ・高利回り銘柄の強みと弱み
  ・2018年注目の投資用途と銘柄
     

[Ⅱ] J-REIT個別銘柄の投資分析

J-REIT個別銘柄のうち10銘柄について、投資口価格、分配金利回り、資本、財務、ポートフォリオの観点から分析します。
また、各銘柄の直近の動向から今後の見通しについて言及します。

※10銘柄の選択方法
分析対象の10銘柄選択は、事前にご要望を承ります。
お申し込みの際、希望する投資法人名にチェックを入れて下さい(最大10銘柄まで)。
なお、ご要望の多い銘柄より10銘柄が対象となりますので、ご期待に添えない場合もございますことご了承下さい。


申込方法


① 以下の申込ボタンをクリックし、申込フォームに必要事項を入力の上送信ボタンをクリックしてください。

② 受付確認及び受講料のお支払案内のメールが届きますので、メール記載の銀行口座へ受講料をお振込下さい。
   (メールが届かない場合は、御手数ですがアイビー総研(TEL.03-5405-9525)までご連絡下さい)
③ ご入金確認後、「セミナー受講票」をメール送付致します。

※キャンセルのお取り扱い
お客様のご都合によりキャンセルされる場合、セミナー前日迄にお電話もしくはメールにてご連絡頂ければ、振込手数料を差し引いた上で受講料全額返金致します。
当日のキャンセルもしくは欠席の場合はご返金できませんのでご注意下さい。


お問い合わせ


JAPAN-REIT.COM運営事務局(アイビー総研株式会社)
E-mail  info@ibrc.jp
TEL   03-5405-9525

 

  • PR

  • PR

What's New
2017/10/19
10/17より実施しておりました緊急メンテナンスは終了し、現在は通常通りご利用いただけます。ご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます。
2017/10/13  
マーケットコラム「上場インフラファンドについて」
2017/10/12  
J-REIT市況月次レポート(2017年9月)をUP
2017/10/06  
J-REIT個人投資家アンケート調査結果をUP
2017/09/28  
J-REIT銘柄分析セミナー【東京】10月28日(土)・11月8日(水)/【大阪】11月4日(土)/【名古屋】11月11日(土)
決算発表動画
物件取得価格ランキング
1 新宿マインズタワー 1,338億円
2 六本木ヒルズ森タワー 1,154億円
3 東京汐留ビルディング 1,100億円
4 汐留ビルディング 1,069億円
5 北の丸スクエア 816億円
株価値上り率ランキング
1 日本アコモ +1.17%
2 グローバル・ワン +0.91%
3 ケネディクス・レジ +0.88%
* 当サイトはJ-REIT(不動産投資信託)の情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としておりません。
* 当サイトの情報には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなくまた予告なしに内容が変わる(変更・削除)することがあります。
* 当サイトの情報については、利用者の責任の下に行うこととし、当社はこれに係わる一切の責任を負うものではありません。
* 当サイトに記載されている情報の著作権は当社に帰属します。当該情報の無断での使用(転用・複製等)を禁じます。