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産業ファンド投資法人 (3249)

J-REIT銘柄情報

3249 産業ファンド投資法人

三菱商事及びUBSをメインスポンサーとするJ-REIT。物流施設に加えて企業のR&D施設、空港、データセンターといった経済インフラ不動産及び産業不動産も投資対象としている。2016年2月にJ-REITとして初めて工場の底地を取得した。2018年7月末時点のポートフォリオは物流施設約56%、経済インフラ施設約27%、工場・研究開発施設等約17%という構成(期末鑑定評価額ベース)。土地所有者にCRE提案を行い共同開発する等、競合が少ない領域にも注力していることから、他の物流施設REITに比べてNOI利回りが高い。一方、有利子負債比率が恒常的に50%超と高い水準。JCRから「AA」という高格付を取得しており、日本銀行が投資口6%以上を保有している銘柄の一つでもある。旗艦物件は「羽田空港メインテナンスセンター」。<2019年1月31日時点>

投資口情報2020/02/27時点
投資口価格181,000円 (-1,600円)
時価総額340,282.896百万円
分配金利回り3.18% (+0.03)
出来高8,681口
(括弧内は前日比)
ランキング2020/02/27時点
分配金利回り 54位
NAV倍率 63位
NOI利回り 9位
有利子負債比率 57位
時価総額(百万円) 16位

業績予想2019/11/29付「業績予想修正」※1口分配金は利益超過分配金を含む
前期 当期 次期
期首 2019/08/01 2020/02/01 2020/08/01
期末 2020/01/31 2020/07/31 2021/01/31
営業収益 11,015百万円 10,984百万円 11,415百万円
当期利益 5,520百万円 5,256百万円 5,549百万円
1口分配金 3,085円 2,800円 2,955円
投資口価格・利回り・出来高の推移2020/02/27時点
取得物件のポートフォリオ構成2020/01/31時点
物件取得額合計 3,007億円
物件数 72棟
用途別取得額比率 地域別取得額比率
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