スマートフォン版を表示

フロンティア不動産投資法人 (8964)

J-REIT銘柄情報

8964 フロンティア不動産投資法人

フロンティア不動産投資法人が第37期決算を発表、1口当たり実績分配金は11,122円

(2023/02/15)

フロンティア不動産投資法人が、第37期(2022年12月期)決算を発表した。 第37期は、「イトーヨーカドー東大和店」の持分20%を追加売却した。原状回復費収入が減少したが、物件売却益の増加、修繕費の減少等により、前期比0.4%増益。32百万円を内部留保するも、1口当たり分配金は11,122円と前期を僅かに上回った。 期末のポートフォリオは39物件、資産規模(取得額合計)は3,576億円、有利子負債比率は37.4%。 第38期(2023年6月期)は、「イトーヨーカドー東大和店」の持分残70%を売却する。物件売却益や原状回復費収入が発生するが、売却やテナント入替に伴う減収、修繕費の増加により、当期利益は前期と同水準を見込む。101百万円を内部留保とし、1口当たり分配金は10,990円と前期比1.2%減となる見通し。 第39期(2023年12月期)は、修繕費が減少するが、賃貸収入や原状回復費収入の減少、また前期の物件売却益がなくなるため、前期予想比8.3%減益を見込む。内部留保より142百万円を取り崩すも、1口当たり分配金は10,500円と前期予想比4.5%減となる見通し。

           
  第37期実績 第38期予想 前期比 第39期予想 前期比
営業収益 11,432百万円 11,581百万円 1.3% 10,953百万円 ▲5.4%
当期利益 6,049百万円 6,046百万円 ▲0.0% 5,542百万円 ▲8.3%
分配金総額 6,017百万円 5,945百万円 ▲1.2% 5,680百万円 ▲4.5%
1口当たり分配金 11,122円 10,990円 ▲1.2% 10,500円 ▲4.5%

フロンティア不動産投資法人の記事を最新5件
2024/03/15
フロンティア不動産投資法人が物件入替え、業績予想を修正
2024/02/15
フロンティア不動産投資法人が第39期決算、心斎橋スクエアの建物の売却を発表
2023/08/15
フロンティア不動産投資法人が第38期決算、三井ショッピングパークららぽーと和泉等2物件取得を発表
2022/08/15
フロンティア不動産投資法人が第36期決算を発表、1口当たり実績分配金は11,117円
2022/02/15
フロンティア不動産投資法人が第35期決算、イトーヨーカドー東大和店の売却を発表
  • PR

  • PR

決算発表動画
物件取得価格ランキング
1 新宿三井ビルディング 1,700億円
2 飯田橋グラン・ブルーム 1,389億円
3 六本木ヒルズ森タワー 1,154億円
4 汐留ビルディング 1,069億円
5 東京汐留ビルディング 825億円
株価値上り率ランキング
1 CREロジ +2.20%
2 大和証券オフィス +2.09%
3 オリックス不動産 +2.04%
* 当サイトはJ-REIT(不動産投資信託)の情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としておりません。
* 当サイトの情報には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなくまた予告なしに内容が変わる(変更・削除)することがあります。
* 当サイトの情報については、利用者の責任の下に行うこととし、当社はこれに係わる一切の責任を負うものではありません。
* 当サイトに記載されている情報の著作権は当社に帰属します。当該情報の無断での使用(転用・複製等)を禁じます。